ずーっと行きたいと思ってた場所。
夏に実現した徳島県阿波踊りと、もうひとつ。
「奈良県 曽爾高原のススキ野原」
次男坊出産のときの入院中、長男のときと同じく、お腹を切って産んだあとの痛みと発熱に
苦しんで、寝たきりの日々。
そんな時、夕方のテレビ中継で、秋真っ盛りの、一面ススキ野原の夕景が目に飛び込んできたのでした。
もう何日も痛みに耐えながら病室で過ごすだけやった身には、染みる染みる❗️
テレビ画面に釘付け、魂奪われ状態 笑

あれから早いもんで16年。
店を始めて、子育てしながらバタバタで、あっという間の歳月でした。
けど、その間も心の中にずっとあった、あのススキ野原の夕景。

今年になって、時間にも気持ちにも余裕が出来たのは色々実現させるチャンスです。
阿波踊りに続き、またまたバスツアーに申し込み。
11月最初の週末、当日は雲ひとつない快晴、夢にまで見たススキ野原の夕景に、私は感動して泣いてしまうかもしれん。
ただでさえ夕焼けに弱いのに、ススキ野原とセットなんて。
到着した曽爾高原、目の前には一面のススキ野原と「真っ青な空とカンカン照りの太陽」
何かが違う。
カンカン照りと夕焼けでは、あまりにも違う。
事前に配られてた予定表には、タイムテーブルが詳しく記載されてなかったけど。
こんなにとっとと進んで、夕焼けまでやることあんのかな?
青空の下、お弁当を食べて、露天風呂に入って、それでもまだ空は青いまま、バスは京都へ
出発したのでした・・・
帰りのバスの窓から見た極上の夕焼け空。
そのとき高原にいたら・・私は泣いていたことでしょう。
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