八月十六日 夜八時点火 大文字山送り火。
今年は珍しく雨でした。それもかなりの豪雨。
何年か前も、夕方から激しい雨が降り出してヤキモキさせられたけど、
見事に直前には止んで、なんか神がかり的なものを感じました。
だからというわけやないけど、またまた直前には止むかも、止むんちゃうかな、なんやかやゆーて。
今年も 神様の存在を信じてた。

地元育ちの私もちょっと記憶にないほどの、豪雨の送り火。
つくんかな、火。ちゃんと燃えるんやろか、、?
観ていたテレビ中継から八時の点火の映像が流れ始めたので、我が家の小さな屋上に上がりました。
家族全員100均のカッパ着て。
五山のうち、妙法の「法」が大きくくっきり見える我が家の屋上。
滝行しながらの、送り火鑑賞。これも思い出。
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燃え盛ったあとが生々しい真っ黒な火床。
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燃え切らなかった護摩木。願いは天に届いてますように、、
翌朝まだ暗いうちから起き出して、次男坊と大文字登山。
目的は、昨夜の送り火の残り炭を拾うため。
送り火に使われた燃えたあとの炭は、厄払いとして、地元の人達がこぞって拾いに行くのです。
雨のせいで燃え切らなかった護摩木があっちこっちに残ってて気の毒でしたが、
とにかく炭! 起き抜けの登山で正直バテバテでしたが、頑張って集めました。
、、、ちょっと集め過ぎたやろか、、、な収穫。
数日 乾燥させてから、せっせと厄除け風に作ります。

身内友達、色々差し上げましたが、我が家にはまだいくつも飾ってあります。
これで安心!さぞかし、厄除け効果バッチリ!!でせう。
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デカいボウル一杯の残り炭。
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せっせと和紙で包んで、玄関に吊り下げたり、飾ったり。

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